屋代高校から専門学科まで── 一人ひとりの志望校に応えた春
今年もROOTから多くの生徒が、それぞれの目標に向かって努力を重ね、志望校への切符を手にしました。
地域トップの進学校を目指した生徒も、専門学科で夢を追いかけた生徒も、一人ひとりが自分だけの目標に向き合い、結果を出しました。
合格された皆さん、本当におめでとうございます!
2026年春の合格校一覧
公立高校
- 屋代高等学校 普通科 1名
- 上田高等学校 普通科 2名
- 上田染谷丘高等学校 普通科 2名
- 上田東高等学校 普通科 3名
- 千曲高等学校 食物栄養科 2名
- 千曲高等学校 生活福祉科 1名
- 小諸義塾高等学校 普通科 1名
- 丸子修学館高等学校 3名
私立高校
- 上田西高等学校 特進コース 6名
- 上田西高等学校 進学コース(推薦) 3名
「うちの子の学力でも、大丈夫だろうか…」
そう感じた今が、第一歩を踏み出すタイミングかもしれません。
前期で不合格でも、志望校を変えずに合格
前期選抜で不合格、私立の併願でも不合格──それでも志望校を変えずに、後期選抜で合格を勝ち取った生徒がいます。
これは根性論ではありません。
ROOTには、塾長が17年かけて積み上げてきた受験データと合格実績があります。日々の学習状況を分析し、学力テストや合格判定と照らし合わせることで、「この生徒は後期で十分に合格できる」という根拠を持って判断しています。
そしてその判断を、親御さんとお子さんに丁寧に伝え、納得のうえで一緒に進む。
一人ひとりをしっかり見ているからこそ、安易に志望校を下げるのではなく、本人の意志を支える選択ができる。
それがROOTの受験指導です。
そしてもうひとつ、ROOTの生徒が本番に強い理由があります。
ROOTでは、つきっきりで教え込む指導はしていません。自分で考え、自分で解く力を日々の学習で鍛えているからこそ、入試本番で本領を発揮できる。
後期選抜で、普段の実力以上の結果を出し、2ランク上の高校に合格できた点数をとれた生徒もいます。
全員が、自分の進路を見つけた春
今年の受験生は全員が進路を確定しました。
第一志望への合格はもちろん、併願校の活用や出願戦略を含め、一人ひとりが納得できる進路を見つけられたことを、私たちも誇りに思います。
たとえば、公立普通科に余裕で合格できる学力がありながら、食物栄養科を選んだ生徒もいます。
ROOTでは「もっと上を目指せるのに」とは言いません。本人が一番行きたいところに行く。それが、私たちが大切にしている進路指導です。
幅広い志望校に対応できる理由
- 塾長が17年かけて開発したオリジナル教材プリント──市販教材やタブレットでは届かない、手書きで身につく学力
- 志望校に合わせたROOT独自カリキュラム──屋代志望も、実業系志望も、一人ひとりに最適な学習計画を設計
- 5教科すべてに対応──普通科受験にも専門学科受験にも強い
- 「通い放題」で学習量を確保──学校帰りに毎日通える環境
- デジタルカルテで一人ひとりの進度を管理──講師が変わっても学習が途切れない
- 前期選抜・後期選抜それぞれの対策──塾長が公立高校入試を徹底分析し、オリジナル問題を作成
次はあなたの番です|体験授業受付中
高校進学はゴールではなく、新たなスタートです。
ROOTでは、どのレベルからでも志望校に向けた学習を始められます。
現在、新年度生の体験授業・進学相談を受付中です。
「うちの子に合った勉強法がわからない」「どの高校を目指せばいいか迷っている」──
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

