勉強の主役は、子ども自身。
先生がとなりで教える、1対1の塾です。
5教科ぜんぶ、毎月おなじ料金で、何回でも通えます。
「ROOTにしてよかった」→「だから、弟も妹もおねがいしています」
坂城・真田・東御・丸子・佐久からも通ってくれています。
※塾の記録システム(JukuHub)の集計値。市販のテキストのページ数ではなく、一人ひとりに合わせて選んで出したプリントの数です。
主役はまん中。
大人は、うしろ。
まん中にあるのは、その子の「きょうの1枚」。先生も塾長も、記録する仕組みも、その1枚のためにうしろで働きます。
単位をそろえてから、式にする
① ② ③ ④ ⑤
市販のテキストは、使いません。
18年かけて作った「勉強の順番」で、その子の1枚を選びます
18年かけて作った
ROOTでは、市販のテキストは使いません。塾長が18年かけて組み上げてきた「勉強の順番」に沿って作った、ROOTだけのプリントを使います。
プリントは、子どもによって違うものを渡します。「どこでわからなくなったか」を先生が見てから、その子に合う1枚を選ぶからです。だから同じ学年でも、となりの子とは違うプリントをやっています。
進む順番も、その日の問題も、一人ずつ決めます。学年でも、クラスでもなく、その子ひとりのために。ここまで個別に合わせる塾を、私たちはほかに知りません。
紙に、手で書いて、自分の頭で考えます。
単位の変換
グラフの読みとり
勉強するのは、子ども自身です
ROOTでは、
先生は、
「先生がやってくれる」
自分のためのプリントが、机で待っています
「今日のこの子」のために選んだ1枚。きのうまでに解いたプリントの1問ごとの正誤、マスターテストの結果、学校のテストの答案。その全部と、塾長が18年かけて作った「勉強の順番」をもとに決めています。となりの子とは、違うプリントです。
「どこで」つまずいたかまで、見つけます
「数学が苦手」で終わらせません。どの単元の、どこの考え方で止まっているのか。そこまで見つけてから、次のプリントを決めます。最初から全部やり直しにはなりません。
「できた」は、テストで自分で確かめます
単元の最後には「マスターテスト」。合格したら、次の単元に進みます。先生にほめられたからではなく、自分の力で合格したから進む。これがくり返されると、自信になります。
大人の仕事は、ここまで。勉強の主役は子ども。大人がそれを取り上げないことが、ROOTの決まりです。
子どもが向き合うのは、今日も紙とえんぴつだけ
それを支える仕組みは、先生と塾長のところで動いています。
先生が変わっても、大丈夫です
これまでに解いたプリントの1問ごとの正誤、まちがえた場所、先生とのやりとりは、すべて記録に残っています。だから、どの先生の日でも、同じように「その子のためのプリント」が用意されます。
先生は準備に時間をとられないので、目の前の子をしっかり見ることができます。「今日はこっちにしよう」と最後に決めるのは、先生です。
「わからない」の理由は、一人ひとり違います
同じ「数学が苦手」でも、理由は子どもによって違います。ROOTは、理由を見つけてからプリントを選びます。
- よくある塾数学が苦手みたい
- もう一歩連立方程式でつまずいている
- ROOT式は作れている。単位を直すところで止まっているだけ
「できていない」より先に、「ここまではできている」を見つけます。それは、子どもの自信を守ることでもあります。
次の日の量は、毎晩ちょうどよく直します
今日ちょっと手が止まった子は、明日はすこし少なめに。調子が上がってきた子は、すこし先まで。
手が止まった日の翌日
ふつうの日
調子が上がってきた翌日
「多すぎていやになる」前に、「少なすぎてつまらない」まま過ぎる前に。次の日のプリントの量は、毎晩調整しています。
一度まちがえた問題は、忘れかけたころにもう一度出ます。「できた」が本当に身についたかを、日をおいて確かめるためです。
学校のテストの答案は、1枚1枚スキャンして、データにしています
点数を聞いて終わりにはしません。返ってきた答案そのものを預かり、1枚ずつスキャンして記録します。どの問題を、どう間違えたのか。計算で落としたのか、問題文を読み違えたのか、そもそも習っていなかったのか。そこまで見てから、次に固める単元と、出す問題を決め直します。「上がった」「下がった」で終わらせず、次のテストまでに何をやるかを、その答案から決めます。
学校の平均点に
すこしずつ、
答案で穴を見つけ、中1まで戻り、日をおいて確かめる
名前は伏せていますが、答案も画面も、ぜんぶ実物です。この子ひとりの記録を、順番にそのまま並べました。
8月の総合テスト、社会 40点
知識・技能 31/66、思考・判断・表現 9/34。問5の歴史、流れを問う並べ替えで落としています。点数を聞くのではなく、この紙を預かってスキャンするところから始めます。
中3の秋に、中1まで戻りました
マスター済み 17本。中学計算、方程式、英文の形、中1までの同音異義語。学校の進度は追いません。穴のいちばん下まで戻って、1本ずつ満点で通しています。
授業が終わっても、まだ「できた」にしません
全単元を終えた 14本 が、マスターテストを待っています。「完了テストまであと7日」。忘れかけたころに確かめるために、わざと日をあけます。答案で落とした歴史の流れも、「日本の歴史 〜権力者でたどる時代〜」を12単元終えて、いまここにいます。
マスターテスト 直近10本、合格4・不合格6
空間図形 8/14 不合格。化学計算 9/14 不合格。不合格は不合格のまま記録して、もう一度やります。「授業をした」と「できるようになった」は、別のことです。その差を埋めるのがテストで、埋まるまで先に進みません。
今週は5日通って、プリント57枚
まとめのテスト1本合格。テストが見つけた穴 92単元。何枚やったかも、どこに穴があるかも、そのまま書いて毎週お送りします。穴の数が多いのは、見つけているからです。見つけた穴は、ひとつずつ埋めていきます。
答案で穴を見つけ、戻り、日をおいて確かめ、毎週おうちに報告する。
これを、一人の特別な子にではなく、在籍する全員に、毎週やっています。※保護者の了解を得て掲載しています。氏名・組番は伏せています。
この子たちが、自分の力でやりました
- 信学会テスト3科 +46点(偏差値6.3UP)
- 中1で通知表オール3 → 中3で 4.5平均
- 平均−130点から 染谷丘高校 合格
- 総合テスト5科 +41点(3回連続UP)
- 平均−180点から 上田千曲高校 合格
- 中3の信学会テストで国語 18点→45点
- 小5から継続 → 中3で400点超キープし 上田高校 合格
おうちの人が、安心できること
- 月額定額制5教科・通い放題。テスト前に何回来ても追加料金なし。季節講習まで込みの定額プランもあります
- 兄弟姉妹割引卒業生の弟妹でもOK
- シングル割引・多子世帯割引
- 部活や習い事があっても大丈夫来る曜日と時間は予約で決められます。勉強の量は減らしません
- 当日でも直前でも予約変更OK
- 教室に着いたとき・帰るときに、おうちの人にメールが届きます
- 防犯カメラ複数台1教室に死角なし
- メール・チャットでいつでも相談OK
- 学び方に特性のあるお子さまも、その子の順番で進めます一人ひとり違うプリントだから、まわりに合わせなくて大丈夫です
面談で、言ってもらったこと
「他塾とは全く違う考え方でした」
『塾依存させない』という方針に最初は驚きましたが、子どもの変化を見て納得。高校で自立して勉強する姿は、親として本当に嬉しいです。
保護者様
「根っこを育てる教育に感動しました」
上の子はROOTで根っこを育てていただき、高校では通塾なしでも上田高校で10番台をキープしています。その姿を見て下の子も「ROOTで学びたい」と言っています。
高校教員・保護者様
「定期テストで過去最高点を取れました」
数学が40点台だった息子が、ROOTの指導で解き方のコツを掴み、期末テストで92点を獲得。本人も自信がついて、勉強への取り組み方が変わりました。
中2男子の母
「18年の実績に納得です」
最初は『なぜ高校部門がないのか』疑問でしたが、今なら分かります。子どもが高校で自分から勉強する姿を見て確信しました。
卒業生保護者
「塾に通わないのに成績が上がる不思議」
高校で塾をやめたのに、むしろ成績が上がっています。ROOTで『自分で学ぶ力』を身につけたからだと実感。
高校生保護者
「一人ひとりに合わせた『根っこ育て』」
画一的な指導ではなく、娘の性格や学習スタイルを理解して、その子に最適な学習方法を見つけてくれます。
中1女子の母
※実際の面談で言われたことから
2学期は、点数の差がはっきり出ます
9月と11月の期末テストには、1学期までの勉強がそのまま出ます。だからROOTが2学期に最初にやるのは、先に進むことではありません。「どこまで戻るか」を決めることです。今から始めて、11月の期末に間に合わせます。
秋からでも、ここまで変わります
3人に共通しているのは、つまずいた単元まで戻ってから、積み直したことです。全部やり直すのではありません。「どこで止まっているか」を見つけて、そこからやります。
途中から入っても、料金はずっと同じです
テスト前にたくさん通っても、毎月の料金は変わりません。冬期講習まで込みの定額プラン(フルコミット)なら、講習期も同じ金額です。料金の詳しい内容はこちら →
上田原教室、開校しました
- 場所
- 上田市上田原707-2(2階)
- 開校
- 2026年10月5日 月〜土 毎日開校
- 対象
- 小4〜中3
※4中教室・6中教室は、上田原教室に移転統合しました。
ほかの塾との違いは、卒業したあとに出ます
ROOTを卒業した子は、高校でこうなっています。
- 塾に行かなくても、上位の成績を保っている
- 自分で勉強の計画を立てられる
- 自分から勉強して、成績を上げている
中学生のうちに、「一生使える勉強の根っこ」を育てているからです。
だからROOTは、「ちょっと通う塾」ではありません
「週1回、1教科だけ」「宿題を出してくれればいい」。そういう使い方では、根っこは育ちません。
5教科ぜんぶを、通い放題で、思いきり使ってほしい。そう思ってくれるご家庭に、ROOTはいちばん力になれます。
※来る曜日と時間は、部活や習い事に合わせて決められます。
家でも勉強できるアプリ希望する人だけ
教室だけでなく、家での勉強も手伝います。専用のアプリで、「覚える」→「使える」をくり返します。
土曜日の特別講座希望する人だけ
「もっと勉強したい」「今のうちにがんばりたい」という子のために、土曜日にも講座をやっています。
予約できる自習席
「静かに集中できる場所がほしい」という声から、予約制の自習席を作りました。予約制なので、こみあうことがありません。
どの教室も、自転車で通える場所にあります
「自分で塾に行く」ことも、ROOTでは自立の第一歩だと考えています。
※ご希望の教室で体験を申し込んでください。
まずは、体験に来てみてください
お子さまに合う教室で、いつもの授業と同じやり方で体験できます。
お電話受付:平日16:00〜20:30 / 土曜15:00〜19:00

